新宿区の空き家解体の補助金 上限・条件と申請の順番

新宿区で空き家・実家の解体を考えている方に、解体に使える補助制度の上限・対象・申請の注意をまとめました。制度は年度ごとに変わるため、申請の前に必ず新宿区の窓口で最新の内容をご確認ください。
新宿区の解体補助制度確認中
新宿区の解体の補助制度は、いま確認中です。ご相談いただければ、解体費の目安と一緒に制度の有無をお調べしてお伝えします。申請を考えている方は、新宿区の空き家・住宅担当の窓口にもお問い合わせください。
申請の順番
- 区の窓口に事前相談する(老朽度の判定や現地確認がある制度が多い)
- 解体業者の見積書を取り、交付申請をする
- 交付決定の通知を受けてから、業者と契約・着工する
- 工事後に完了報告をして、補助金を受け取る

交付決定の前に契約・着工すると、補助の対象外になる制度がほとんどです。
解体費の目安(構造・坪数別)
| 構造 | 坪単価 | 30坪 | 40坪 |
|---|---|---|---|
| 木造 | 3〜5万円 | 90〜150万円 | 120〜200万円 |
| 軽量鉄骨 | 4〜7万円 | 120〜210万円 | 160〜280万円 |
| RC | 6〜9万円 | 180〜270万円 | 240〜360万円 |
※税込・目安。前面道路4m未満・隣家が近い・残置物・地中埋設物・アスベストを含む建材がある場合は上がります。正式な金額は現地調査後です。
補助金が使えるかは、新宿区の審査で決まります。空き家てびきが補助金の交付を約束することはできません。解体費の目安と、補助金の申請に必要な見積書を出せる解体業者を1社ご紹介します。
