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空き家に届く郵便物をどうする?回収と転送の方法と費用の目安

チラシがあふれた郵便受け(イメージ)
チラシがあふれた郵便受け(イメージ)

空き家に届く郵便物には、固定資産税や公共料金の通知など大事なものが混じります。郵便受けがあふれると空き家だと分かってしまうため、回収と転送の段取りを決めておきましょう。

こんなサインはありませんか

  • 実家の郵便受けにチラシや郵便物がたまっている
  • 固定資産税や公共料金の通知を見落としそう
  • 亡くなった親あての郵便物が届き続けている

決める前に知っておきたいこと

郵便局に転居届を出すと、届け出から1年間、新しい住所へ転送されます。亡くなった方あての郵便物の転送の扱いは郵便局で確かめてください。転送できない郵便物や、チラシの回収は、管理業者の巡回で対応できます。固定資産税の通知は、市区町村に相続人代表者を届け出ると、その人に届くようになります。

費用の目安

内容 費用の目安
外周+郵便物の回収(月1回) 月3,000〜5,000円
回収した郵便物の発送 郵送料の実費(業者により手数料)
郵便局の転居届による転送 無料(1年間)

※税込・目安。回収の回数を月2回以上にする場合は上がります。

ご自身でできる確認

  1. 届いている郵便物の種類(税・公共料金・金融機関)を書き出す
  2. 公共料金・固定資産税の送付先を変えられるかを確かめる
  3. 「チラシお断り」の表示を郵便受けに貼る
相談の例

亡くなった父あての郵便物がたまる

関東・40代

ご相談

月1回、郵便物だけ回収して送ってほしい。

窓口の対応

外周と郵便物の回収で月3,000〜5,000円の幅をお伝えし、送付先の変更の手順をご案内しました。

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